
こんにちは!ナチュラルスタイルの井田です。
暑さが日に日に増してきましたね。
今回はこの時期に知っておきたい、お米の保存方法について紹介します。
夏場のお米の保存方法
自然栽培米は栽培・保管の過程でも薬剤を一切使用しないため、気温が高くなると虫が発生する可能性が高まります。
特に気温が20度を超えてくる5月から注意が必要です。
ただ、これまで虫の発生についてご連絡いただいたケースはいずれも100%常温保存でした。
コクゾウムシは低温では活動しにくく、米農家さんは13度前後の冷蔵庫で保管しています。そのため、夏場は冷蔵庫での保存をお薦めします。
米袋ごと入らない場合は、ジップロックやペットボトルに小分けにして冷蔵庫の隙間へ。米びつクーラーも役立ちます。
それでも難しい場合は湿気の少ない涼しい場所で保管し、1ヶ月以内に食べきると良いでしょう。
詳しくは下記の記事にまとめています。夏本番前にぜひご覧ください。












