
こんにちは!ナチュラルスタイルの井田です。
ここ2週間、九州では苗床作業がありました。
今回は、玉名で自然栽培ミナミニシキを育てる前田さんの苗床作業について紹介します。
前田さん独自の苗床作業を見る
前田さんの苗床作業は、今とは全くやり方が違います。
以前は苗床に水を入れ、ぬかるんだ泥の中で苗箱を並べていましたが、歩きにくくなっていました。
そこで、苗床の土を乾かして硬めることにしたんですね。
当時、誰もそんなことしていなかったため、他の米農家さんは「そんなことして大丈夫かい?」と言っていました。
でも、結果として普通に苗ができたわけです。
前田さんがこのやり方を始めたのは、「手伝ってくれる人が、楽にできるかを考えているから」とのことでした。
下記の記事では、前田さんの苗床作業の様子を新しい写真も入れて記載しています。
お米作りで最重要と言われている苗床作業の様子を感じていただけたらと思います。












