自然栽培新高

こんにちは!ナチュラルスタイルの井田です。

朝晩は涼しさが増してきました。この時期は体調を崩しやすいので、どうぞご自愛ください。

今回は、高塚さんの農薬不使用の梨をご案内します。

糖度が高く大玉傾向にある「新高」

熊本では今年、梅雨明け後に50日ほど雨が降らなかったため、梨の実への影響を気にしていました。

梨の樹は、水不足から自分の身を守ろうと、葉を落とすことがあります。

結果、一部の梨の樹は葉が落ち、「豊水」や「あきづき」は小玉傾向になりました。

しかし、「新高」は雨が降ってないのに実が大きくなってきたんですね。

新高は樹齢の長いものもあり、地中奥深くまで根っこを張っていたからだと思います。

高塚さんは、農薬不使用だけでなく
実を太らすための肥料も使用しません。

この栽培方法が、梨の底力の違いを生んだのだと思います。

現在、新高をお届け中です。

→新高

「梨本来の味わい」を追求した新高を、ぜひ味わっていただけたらと思います。