
こんにちは!ナチュラルスタイルの井田です。
熊本でも朝がかなり冷えるようになりました。
今回は、今年の厳しい夏を生き抜いて甘みがのっている「自然栽培温州みかん」のご案内です。
2026年の自然栽培温州みかんの特徴
江戸時代より代々みかん栽培を受け継いでいる村上さんの「自然栽培温州みかん」の出荷が始まりました。
今年、熊本は異常気象でした。
8月には観測史上初の40度を超え、さらに雨量は2mmでした(例年8月の雨量は200mm)。
この酷暑と少雨は、農作物に大きな影響を与えるだろうなと思っていました。
みかんのような果肉や果汁を重視する果物は、特にその影響を受けやすいのです。
村上さん曰く、「例年より少なめで小玉傾向だが、雨が降らなかったために例年より甘みがのった温州みかん」とのこと。
厳しい暑さに耐え、大地と天の恵みを受けて育った「自然栽培温州みかん」を、ぜひ味わっていただけたらと思います。












