自然栽培米水田に棲むテントウムシ
こんにちは!ナチュラルスタイルの井田です。
シルバーウィークは素敵な時間を過ごされましたでしょうか。
今回は、自然栽培米の現場を伝えるために書いた「生物量の違い」の記事を紹介します。

自然栽培米水田の生物量は全然違う

私が長年自然栽培の現場に携わってきた中で、どうしても伝えたいのが、「生物量の違い」です。
ある自然栽培米農家さんの田んぼが、生物量調査の対象区になった年、ウンカが大発生しました。
農薬を使用する慣行栽培の田んぼでも、自然栽培米の田んぼでもウンカは多く確認されました。
しかし、自然栽培米の水田では「他の生物の種類と数が多い」という明らかな違いがありました。
病害虫の被害が広がらない根本理由は、ココですね。
農薬が不要な世界を目指してきた結果、生物たちがその環境を支えているのですね。
今回は、自然栽培米水田で見られる生物量の違いの記事を書きました。
生物たちの写真も載せているので、ぜひご覧ください。